流木無料配布とアート教室 in 第32回九頭竜紅葉まつり
第32回九頭竜紅葉まつりが10月29-30日、福井県大野市 九頭竜国民休養地にて開催され、今回も国土交通省 近畿地方整備局 九頭竜川ダム統合管理事務所とともに流木の無料配布と流木アート教室を行いました。
今年の紅葉はいま一つの色づきでした。それでも会場には九頭竜の食や文化、自然に触れようと朝早くから大勢の来場者で賑わっていました。
子どもの森づくり運動の一環で九頭竜自然樂校が流木で標柱を作っています。チェンソーでの板づくりから組立まで会場で一連の作業を披露しました。
講師作品の一例ピノキオです。作者曰く足のかたちの流木を見つけた段階でつくるものを決めたとのこと。流木アートでは、こんな一瞬のひらめきから傑作が生まれることがよくあります。
定番ともなった流木スタンド。あかりと流木はすごく相性が良く雰囲気があります。お店に置こうと作品購入や工作される方をよく見かけます。
流木が目的で紅葉まつりに来られる方もいらっしゃいます。加工木材にはない時の流れを感じさせてくれる流木に魅かれてか、工作をされる方にはリピータさんが多いようです。
2日目はあいにくの天気となってしまいましたが、両日とも多くの方が流木ブースに立ち寄ってくださり感謝しています。
九頭竜自然樂校 STAFF一同
九頭竜自然樂校 STAFF一同








