第1回 九頭竜自然樂校・流木アート教室
10月27日・28日:第28回九頭竜紅葉まつり会場
参加者:30組(約75名)


 

NPO法人となり初めての流木アート教室は、第28回九頭竜紅葉まつり会場にて、流木アートの達人 流木工房代表 鵜林英樹氏を迎え賑やかに行われました。
 

神戸よりお招きした鵜林講師より、流木作品制作の基本となる切る・留める・磨く工具の紹介と使い方の説明がされます。



たくさんの流木作品サンプルを参考に制作物のイメージ固めをします。
イメージが固まると素材選びです。

 

アート教室横の広場に九頭竜湖産流木がたくさん用意されています。ひとつづつ、全て大きさかたちが違うところが、自然素材の魅力です。

  

素材選択が済むと、いよいよ制作です。
自然の風合いを残すには、1)できるだけ切り口を隠す。2)留めたあと木ねじの頭を隠す。3)必要以上に磨かない。だそうです。


 

お子さま連れのお母さん、年配のご夫婦、若いカップル、工具の扱いがやたら上手なスーパーキッズ、それぞれ流木相手に創作意欲を掻き立て、次々に作品が出来ていきました。

  

一般的にダム流木には、板状素材が少ないです。板材があると、作品のバリエーションがグッと広がるので、チェンソーで板材を作りました。




板材があるとこんな作品が、簡単に出来てしまいます。



終盤あたり見上げると青空とブナのコントラストが見事。スッキリと第1回流木アート教室を終えました。
流木アート教室は、不定期に開催しています。ご興味をお持ちの場合は、お気軽にお問合せください。